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自分の肌に合いそうな種類を探そう

ムダ毛の自己処理としては、カミソリやシェーバーで処理をしているという方が多いかもしれません。しかし、1度に処理できる範囲が限られているので、処理に時間がかかったり、剃り残しがあったりすることがあります。
ムダ毛処理には様々な方法がありますが、その中でも1度に広範囲を処理できる脱毛テープについて紹介します。

バレリーナの足脱毛テープの具体的な処理方法としては、粘着力のあるテープを脱毛したい部分に貼り、皮膚が伸びないように片手で押さえたら毛の流れに逆らってテープをはがします。そうすることでムダ毛が根元から引き抜かれます。貼ってはがすだけという簡単な手順が魅力的です。
毛を根元から引き抜くので、次に毛が生えてくるまでの期間が長く、頻繁に処理しなくて良いところもメリットと言えます。
脱毛テープにはいくつか種類があり、テープに粘着剤がついたシンプルな脱毛テープの他に、シートにワックスが粘着剤としてついているタイプの脱毛テープもあります。
脱毛テープは処理する毛がある程度長くならないと効果を発揮しないことが多いですが、ワックスが粘着剤としてついている脱毛テープの方がより粘着力が高く、短い毛にも効果的であるといえます。
ワックス脱毛をしてみたいけど、ヘラ等で塗ったりするのが面倒という方は、ワックスが粘着剤としてついている脱毛テープの方が手軽で使いやすいかもしれません。
はがす際の痛みが心配な方は、ワックスではない脱毛テープの方が比較的痛みは少ないようです。

脱毛テープをはがした後の肌のダメージが気になる方もいるかと思いますが、脱毛テープには、敏感肌にも使用できるような保湿成分の配合された種類もあります。粘着剤に使用される成分は脱毛テープによって異なるので、自分の肌に合いそうな種類を探すことが出来ます。顔等狭い範囲に使いやすいミニサイズ等、用途に合わせた選択も出来るところが特徴です。手頃な価格でドラッグストアやネット通販でも購入できるので、興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。

脱毛サロンで、これから処理いらず!

脱毛サロンで処理してしまえば、毎日や毎週のお手入れが不要になるので、忙しい主婦の方にもおすすめです。特に四十代以降の方は恥ずかしいという思いがあるかもしれませんが、脱毛テープや、家庭用脱毛器より、きれいに処理できるのでお勧めです。
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また、脱毛サロンで処理すると、自己処理負担がなくなるため肌へのダメージを大きく減らせます。ワキの黒ずみ・ボツボツ。そんな場合は、思い切って無料カウンセリングだけでも受けてみましょう。午前中などの時間帯は、主婦の方も多く、驚かれるかもしれません。


脱毛テープのメリットとデメリット

ムダ毛の自己処理には様々な方法がありますが、全身自分で処理を使用とすると、時間がかかってしまうのが困りものですよね。
そこで、一般的に使用している人の多いカミソリやシェーバーよりも1度に処理できる範囲の広い、脱毛テープのメリットとデメリットを紹介します。

脱毛テープは粘着力のあるテープを脱毛したい部分に貼り、毛の流れに逆らってテープをはがすことで毛を引き抜くという脱毛方法です。
大きなメリットは、1度に処理できる範囲が広いということです。腕や足等の広い範囲を脱毛したい場合に役立ちます。
2つ目のメリットは、毛を毛根から引き抜くため、生えてくるまでの期間がカミソリ等に比べて長いということです。毎日のように処理をしなくて良いといえますね。
3つ目は、剃り残しの心配がなく、手の届きにくいところの処理もしやすいという点です。カミソリ等では剃り残しがラインのように出てしまうこともありますが、脱毛テープは剃り残しがちな部分も一気に処理することが出来ます。

腕デメリットは、脱毛テープをはがす際に痛みを伴う場合があるということです。最近は毛に貼りつきやすく肌には貼りつきにくい素材を使った脱毛テープもありますが、はがす際に毛だけでなく肌の角質も取ってしまい、ダメージを与えやすいという点もデメリットです。肌が赤くなったり、かぶれたりすることもあります。
また、短い毛はなかなかテープではがしにくいため、ある程度毛を伸ばした状態にしないと脱毛テープの効果がなくなってしまいます。脱毛テープで処理するまでムダ毛を伸ばすことに耐えないといけないのはデメリットと言えます。
更に、毛を引き抜くので次に生えてくる毛が皮膚の下の埋もれてしまう埋没毛が発生しやすくなってしまいます。埋没毛が皮膚を押してブツブツになる等、肌トラブルとなりやすいので、この点もデメリットです。

このように、脱毛テープにはメリットとデメリットがあります。肌の弱さや処理する部位の毛質によっても効果は違ってくるので、自分の肌の状態を見て処理をしましょう。